@ Level 6 ダブルクレンジングジェルの正しい洗顔のしかた

メイクを落とすときは、ジェルさくらんぼ大1コ〜2コ(メイクの濃さによって調節 してください)を手のひらにとり、人肌の温度にしてからお顔全体にのばし、メイクと十分になじませてください。
適量の目安はジェルが肌をスム−ズにすべる程度です。
多すぎても洗浄効果が落ちることがございます。
多すぎず、少なすぎず適量を調節なさって下さい。

洗顔時は「強くこすらないこと」が大切です。
弱った角質層を傷つけないように、気をつけてください。
汚れとなじんだら(20秒〜30秒)熱くもなく冷たくもない「ぬるま湯」で丁寧にすすいでください。朝も同じ ように洗顔します。
メイクをしてない分、汚れとなじませる時間は短めにしくてださい。
(手やお顔が濡れていても使えます)洗顔後にタオルで拭くときも、やさしくおさえるように拭いて、けっしてゴシゴシこすったりしないことが美肌への近道です。

A Level 6 ジェントルスキンエッセンスの正しい使い方

洗顔後、こすらずに顔をやさしく拭いたらエッセンスをコットンやガ−ゼ、または手のひらに取って顔全体に「こすらず」にやさしくパッティングするように、またはおさえるようになじませます。
適量は肌がしっとりうるおい、乾燥を感じない程度です。

肌に潤いがある場合は少量ですみますが水分不足の乾燥肌のかたは何度か重ねてエッセンスをなじませてください。
ニキビの出来やすい部分を中心にコットンパック(5分ほど)するのも有効です。
コットンに残ったエッセンスを首にもなじませましょう。

B 正しいメイクのしかた

ファンデ−ションをぬるときに肌をこすってしまっては、せっかくきれいになりかけたバリア機能を傷つけることになりかねません。
リキッドでもパウダ−でも横に強くすべらせるのではなく、パッティング(やさしく)するようにおさえるように、やさしく角質層を傷つけないようにメイクするように心がけてください。

ジェントルスキンエッセンスの後、メイクをする場合、直接ファンデ−ションをつけるより、メイク下地をつけたほうがメイクのノリやもちをアップしますし、基礎化粧品で整えた肌をメイク料から保護する効果がでます。
毛穴を詰まらせないようにできるだけオイルフリ−の下地を、お使いになることをおすすめします。ファンデ−ションも普段お使いになられているもので、大丈夫ですが油分の多い重いタイプのファンデ−ション(リキッドでも、パウダ−でも)は、避けてナチュラルメイクを心がけ、肌に負担をかけないように気をつけてください。
ニキビのできているかたは、ニキビを目立たなくするためにメイクを濃くしがちです。
これではなかなか、にきびが治りにくくなってしまう上に、ジェル洗顔に時間がかかって肌に負担をかけることになるので、ナチュラルメイクを心がけてください。

マスカラはウォ−タ−プル−フの落ちにくいタイプのものを重ね塗りしている場合は、洗顔で肌に負担をかけないためにもマスカラ専用リム−バ−で、目元だけコットンでやさしくふき取った後に、Level 6 ダブルクレンジングジェルで、洗顔したほうがお肌に負担をかけずにすみます。
バリア機能が正常になって、健康な角質層が出来あがってくれば多少肌をこすったりしても、簡単に肌荒れしたりしなくなります。
それまでは「こすらないこと」に気をつけてスキンケアをすることが肝心です。

 
 
  <<肌トラブル別 美肌のススメ